お客様からよくご質問頂く内容を纏めました。 

 

<生豆について>

Q:保存方法は?

A:保存方法は、直射日光・高温・多湿を避けて頂ければ常温保存で問題ございません。

 購入時の袋のままでも、入れ物に入れ替えてもどちらでも大丈夫です。

<補足>

専門的には(弊社のような業者)15℃程度の定温で管理しております。

(一般家庭においては、そこまでする必要は特にないと思います)

 

Q:生豆の賞味期限について

A:基本的にはあまり気にする必要はありません。半年、1年と大丈夫です。(上記保存方法参考)

 ただ、ワインのように年月をかけて美味しくなるものではないので、 早目に消費する事が一般的です。

 ちなみに弊社が開催している上級講座は、古い豆と新豆の違いを学ぶ内容があります。

 ご興味ございましたら、ぜひご受講ください。

 

Q:生豆商品の梱包について

A:100g、200gの生豆商品は、発送時の豆こぼれを考慮し、シーラーで圧着しております。

  それ以外の生豆商品は、開封のしやすさ及びその後の使い勝手を考慮し、シール止めにしております。

 尚、生豆に関しては文字通り「生きている豆」という認識の為、完全密閉の必要性は感じておりません。

 

Q:生豆は酸化しないのですか?

A:厳密にいうと酸化はあると思いますし、経年劣化もあると思います。 

 ただ焙煎豆と違い、生豆の劣化は保存状態が良ければ、半年や1年では明確な違いが出にくいです(というかほぼ無い)

*保存状態悪いor数年経っている豆については別です。

 

Q:焙煎前に生豆を水洗いする必要ありますか?

A::弊社では、生豆の水(お湯)洗いは、特に推奨していません。が、絶対にNG言う訳でもございません。

 弊社が把握する限りでは、多くのロースターさんは洗わない方が多いようです。

 一般的に水洗いするメリットは、汚れが落ちるという事です。また、人によっては焙煎しやすくなるという意見も。

 水洗いのデメリットは、そもそもの手間、水洗いによる成分流失(香や味が抜ける)、その後の管理(そのまま放置するとカビ発生す ることも)など。

 お客様によって、判断が分かれる所です。

 

<いりたて名人・エコセロについて>

Q:IHで使用できますか?

A:IHでは使用できません。電熱コンロでは使用可能です。ガスもしくは電熱コンロにてご使用ください。

 

Q:お手入れ

A:気になれば乾拭き程度で問題ありません。水洗いも可能ですが都度は必要ないかと思います。

  長くお使いいただくと焦げ付きが溜まってきてしまうかと思います。

  そうなる前にこまめにブラシか金属のたわし等で洗っていただけると汚れがたまりにくくなります。

  汚れの具合にもよりますが一度空焚きで焼き切ってしまうのもいいそうです。あとはスチールたわしでこすると割とすぐ落ちます。

  焦げ付きがたまってしまった場合は一度お試し下さい!

 

Q:重さは?

A:いりたて名人300g前後、エコセロ400g前後(すべて職人による手作りなので誤差はあります)なので、重くなく誰でも簡単に焙煎できます

 

Q:最大どのぐらい焙煎できますか?

A:いりたて名人は付属のスプーンで山盛り3杯まで(60g~70g)

  エコセロで生豆の焙煎の場合は120gまで(慣れてくると150g焙煎する事もできます!)

  エコセロでカカオ生豆は150g

 

<焙煎について>

Q:薄い皮のようなものがでます

A:渋皮=チャフといいます。

 チャフについては弊社では、「ある程度取り除く事は良いが、神経質になる程ではない」という見解です。 

 チャフは渋み(苦み)をもたらします。なので取り除くことでクリアな味に近づきます。

 一方、コーヒーは渋み(苦み)の飲み物でも有りますので、結論好みの問題となります。

 お手間かもしれませんが、

 ・チャフを頑張って取り除く、

 ・そのままチャフ入り 

 2つを飲み比べしても面白いと思います!

 

Q:焙煎豆の保存方法

A:焙煎後1週間程度で飲み切る分には、あまり気にする必要はございませんが、

 酸化は、温度・湿度・光に影響を受けるので、この点に気を付けて保存してもらえればベターです。

 冷蔵庫の保管は、他の食品の香りを吸収してしまうのでおススメはしておりません。(完全密封なら別)

 

 <各生豆の焙煎度合い

Q:○○生豆のオススメ焙煎度合いを教えてください

A:最も悩ましいご質問の1つです(汗)

当法人では何千回もの焙煎講座に携わりましたが、その経験からハッキリ言える事は、

コーヒーの好み(焙煎度合い)は、人それぞれ!!という事です(当たり前なのですが、、)

家庭焙煎の大きなメリットの1つは、焙煎度合いを自由にコントロールでき、

ご自身の最も好む味を見つけ作り出せる子供です☆

ぜひ、同じ豆で焙煎度合いを変え味や香りの違いをお楽しみください♪

(基礎講座3にて焙煎度合いによる違いを学ぶ事ができます)

 

 

<会員設定について>

Q:「NPO一杯のコーヒーから~」の講座受講生ですが、生豆の割引はどうなりますか?

A:基礎修了者は「シルバー会員」(生豆5%off)、上級修了者は「ゴールド会員」(生豆10%off)となります。

 マイページ登録時に、修了コース受講教室を必ずご入力ください。(可能であれば講師名も)

 本部データで確認が取れ次第(1~3日間程)、会員登録を変更しその旨メールにてお知らせいたします。

 また、登録時そのまま商品ご購入頂いても(ブロンズ会員のまま)、こちらで金額変更を致します。

 

Q:登録後、コーヒー講座(基礎or上級)終了しました。自動的に割引になりますか?

A:申し訳ございません。講座修了(基礎/上級)に伴う生豆割引サービスは、自動では対応しておりません。

 「問合せ」かご注文時の「備考欄」に、

 ・修了講座(基礎or上級)

 ・受講教室名とインストラクター(講師氏名)をご記載ください。

確認後、弊社にて会員設定の変更(ブロンズからシルバーorゴールド)に変更いたします。

尚、注文と同時にご連絡頂いた場合で、クレジットにて決済が済んでいても、弊社にてご請求額を訂正いたします。

 

 

<いりたて名人とエコセロ>

いりたて名人とエコセロの一番の大きな違いは「大きさ」です。

いりたて名人はコーヒー生豆焙煎用、エコセロはコーヒー生豆・カカオ生豆焙煎用として推奨しております。

いりたて名人は1回の焙煎量は最大60g程度、エコセロは120g程度が可能です。

エコセロの方が大きい分少し重たいので、1度にたくさん焙煎をしたい方はエコセロ、少量でこまめに焙煎したい方はいりたて名人がオススメです!

 

詳細は下記ご確認くださいませ。

https://www.iritateya.co.jp/page/35