数量限定商品!「3種のフルーツ&ラム酒樽熟成」コロンビア・インフュージョン」のご紹介
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数量限定商品!「 コロンビア・インフュージョン ~3種のフルーツ&ラム酒樽熟成~ 」のご紹介です☆
精製:washed・インフュージョン,ラム酒樽熟成
コロンビアは、精製技術の革新が非常に進んでいる生産国であり、近年登場している様々な精製法の中でも、【インフュージョン】は“実験的プロセス”の代表格として注目を集めています。
今回のインフュージョン生豆「3種のフルーツ&ラム酒樽熟成」は、コロンビアの異なる農園の生豆を弊社にてmixしました!
ホットはもちろん、暑い季節には「アイスコーヒー」としても際立った香味でご賞味頂けると思います☆
ライチ:丸一日ライチと一緒に発酵
オレンジ:コーヒーチェリーの果皮を取り除いた後、オレンジと一緒に発酵
桃:約3日間に渡り桃と一緒に発酵
ラム酒樽熟成:ラム酒樽て密閉し、数か月間保管し熟成
これにより、
従来の香味とは明らかに一線を画すコーヒーとなっています。
生豆の状態で、独特なフルーティーで甘い香りを放っています♪
【インフュージョン】とは
コーヒー以外の食物から香りやフレーバーを移した生豆。
発酵槽にフルーツや果汁、穀物などの添加物を直接加え、更に酵母や微生物を投入し人工的に味付けを行う製法。
目指す香味によって、ナチュラル(天日式)、ウォッシュド(水洗式)の使い分け、さらに好気性や嫌気性(アナエロビック)の使い分けから、発酵に要する時間は数十時間から数百時間。
インフュージョンは、本来のコーヒーとして認めても良いのか?賛否両論があり、各地域で行われる品評会では、インフュージョン豆は禁止されている事が多いそうですが、
コーヒーの可能性を模索し革新的な発酵方法を追求していく事は、決して悪い事ではないと考えます。
【樽熟成】
コーヒー生豆を、使用したウイスキーやワイン樽等に入れて熟成させる事で、その香味を穂香に添加させる製法。
使用する樽によって、香味が異なる。
樽=バレル、熟成(貯蔵)=エイジドで、「バレルエイジド」と表現されることもあります。
*参考*
当初今回のインフュージョン生豆は、ラム酒樽+フルーツ1種のブレンドで販売予定で、
最初にオレンジが候補となり生豆の状態でブレンドさせると、なんとも酔いしれる程の良い香り!!これは期待できる♪と思い焙煎すると、、、
美味しいのですが、生豆時の酔いしれる香りはどこへ???となり、追加することになりました。
数種のフルーツ系インフュージョンを試し、試し、試し、最終的に落ち着いたのか今回の「3種のフルーツ&ラム酒樽熟成」となりました!!
弊社スタッフによると「後味にフルーツ味がやってくる!」とのコメント(^^)
アイスコーヒーで飲むと「ホット以上にフルーツの香味が溢れ、暑い夏にはピッタリでは」との事でした。
数量限定ですので、お買い求めはお早めに!!
コロンビア・インフュージョン ~3種のフルーツ&ラム酒樽熟成~
1㎏はこちら https://www.iritateya.co.jp/product/677
100gはこちら https://www.iritateya.co.jp/product/683